中小企業のWEB集客はどんな方法がおすすめ?

中小企業のWEB集客はどんな方法がおすすめ?

永遠の課題である私たち中小企業のWEB集客問題。自社で開拓をしていかないと営業代行会社に頼ったりマッチングポータルサイトを頼ったりと、いつまで経っても他人頼りになっていまいます。今回はそんな状況を打破すべくどんなWEB集客方法を利用すれば良いのかを考えてまいりましょう。

中小企業が出来るWEB集客戦略とは

丸投げ委託でも予算をそこまで掛ける事なくWEBコンサルを受けながらであれば自社内でのトライのハードルもそこまで高くない。
そんなコストパフォーマンスが高いWEB集客戦略が中小企業にはあっていると感じています。

 

大手と違いどうしても予算の問題・リソースの問題がありますので丸投げしすぎず、自社で抱え込みすぎずのバランスの良いWEB集客を目指してまいりましょう。
業種やターゲット、その目的によって会社毎に最大限の効果を発揮できるものはそれぞれ違うと思いますので、今回は取っ掛かりとして広義の意味でのお勧めをご紹介してまいります。

SNS運用によるWEB集客戦略

インスタグラムやX(旧Twitter)・youtubeにtiktok、公式LINEなど手軽に無料で始められる事から多くの中小企業でもSNS運用が行われています。

 

しかし、本当にWEB集客の効果が出ているのは小売り・サービス・美容・不動産など限られた業種業態が多く業種業態によってはなかなか結果が出ていないのが実情です。
特に毎日の天気やブログ調でSNS更新を行っている中小企業は見様見真似で更新を行っていると思いますが、それでは自社のブランディングにもなりません。

 

小売り・サービス・美容・不動産などは商品をネタとして写真や動画を投稿をするだけでもWEB集客効果がありますが、それ以外なかなか表現が難しいという場合はyoutubeやtiktokにてノウハウを投稿していく事をお勧めいたします。

 

会社紹介や自慢にならないようにノウハウを投稿していく事で御社では当たり前に出来ている事でも他社ではそれが苦手の場合がございます。
御社(得意)⇔他社Bや一般ユーザーC(苦手)の関係性になればそこにマッチングが発生いたします。

 

WEB集客効果を出すためにちゃんとアカウント設計を行いSNS運用によるWEB集客をしていくのであれば暗中模索・見様見真似ではなく、当たり前ですが弊社のようなWEB屋やWEBマーケティング屋に任せた方が効果が出るスピードが格段に速くなります。

SEO対策・オウンドメディア運用によるWEB集客戦略

SNS運用の次に中小企業が無料で取っ掛かりやすいWEB集客戦略と言えばSEO対策・オウンドメディア運用になります。

 

ホームページ制作時にオウンドメディアを併設してもらう事でコラムやブログが管理画面から書けますのでSNS同様に手軽で簡単に出来るWEB集客手法です。
最近ではnoteなどのブログサービスも流行っていますが自社のドメイン直下にnoteを入れる事が出来ませんので、noteでのオウンドメディア運用は下策ですしSEO対策効果はないと思ってください。
(一部不人気キーワードであればnoteでのオウンドメディアでもグーグル検索上位表示は可能です。)

 

自社ドメイン直下にあるブログやコラムエリアにてユーザーにとって重要だったり役に立つことが書いてあったり、どの媒体よりも詳しく詳細に書いてある事でグーグル側が高評価をしてくれ検索順位のアップが期待出来ます。
ただ、ブログやコラムの内容が良ければいいというものでもなく、重要になるのがホームページ自体の作り込みが大きく関係してきます。

 

こちら内部SEO対策と呼ばれるのですがグーグル推奨の構築方法や数値チェックがあり、それらをクリアしたホームページ制作を行った上でのSEO対策になるので、そこら辺をしっかりと把握したホームページ制作会社に依頼する事が大前提となります。

広告運用によるWEB集客戦略

今すぐ客・シーズン物・ライバルが強い・利益率が高い。
このような場合に有効なのが広告運用です。
グーグルなどの検索エンジンやSNS、youtubeやtiktokなどありとあらゆる媒体に出稿出来るのでお客様(ターゲット)が濃く潜んでいる場所が分かればより大きな効果を上げる事が可能なWEB集客戦略になります。

 

広告運用でのWEB集客を成功させる為にはLP制作・当たりキーワードの絞り込み。
の2つが重要ではないかと考えます。
その他、数えればキリがないのですが、LP制作の出来が良くて、外れキーワードを適切に除外し無駄クリックを省き、当たりキーワード選定する。
至極当たり前の事を当たり前に出来れば成功に近づいてまいります。

 

中にはうんともすんとも言わないものもあります。
例えば土地や建物などの不動産関連です。
近隣エリアの人気一等地であればニーズもあると思いますがニーズがないエリアやニーズのない間取りや利便性でいくら広告出稿を行っても無駄となってしまいます。

 

また、利益率の悪い商材も広告出稿には向きません。
1クリック〇〇円にて予算消化が行われることが多く購入に繋がらなかったクリックは全て無駄になります。
無駄クリックをある程度されても購入や契約があれば充分期待出来る利益率が多いものと相性が良いのも特徴的です。

 

自社内で運用出来れば広告代理店に支払う10~20%程度の手数料を支払う必要がなくなるので、その分予算を多く使え無駄クリックも打てますので神経質にならないで済むメリットがあります。

予備知識がないという場合は、とりあえず3か月程度の期間を広告代理店に任せ色々とノウハウを聞いてみるのがお勧めです。

まとめ

今回は中小企業のWEB集客はどんな方法がおすすめ?
というお題の元、SNS運用・SEO対策×オウンドメディア運用・広告運用の定番3つのWEB集客手法をお勧めさせて戴きました。

 

これに加え御社様の業種・業態によって相性の良いWEB集客手法をチョイスしていく事がまず初めのステップとなります。
手を出しやすいのからでもいいですし、ご興味があるものからで構いません。
やはり興味や好きな気持ち、勢いがあるものほど継続しやすいですし知識も吸収出来るからです。

 

とは言え、全国360万社のどの中小企業も永遠のテーマであるWEB集客。
そんな簡単には上手くいかない事は覚悟する必要がございます。
「壁にぶち当たった」「よく分からない」「悩みすぎて通常の業務にも支障をきたしてしまった」
という御社様は千代田区と目黒区にてWEB集客コンサルティングを行っておりますレオリンクまでお気軽にご相談戴ければ御社様にぴったりの相性のよいWEB集客手法をサポートいたします。