ワードプレス制作②

「とりあえずワードプレスで」は正しいのか

本日はワードプレスによるホームページ制作のお話第二弾です。

こんにちは連休いかがお過ごしでしょうか?

目黒区及び千代田区でweb制作や激安ホームページ制作をしております、株式会社レオリンクです。

「とりあえずワードプレスで」

みたいな風潮がありますのでワードプレスの使い分けを弊社なりに考察していこうと思います。

 

前回のビジネスビログでもお話いたしましたが更に掘り下げていこうと思います。

ワードプレスでのホームページ制作のメリット

1.ニュースや新着情報の更新数が多い媒体様はご自分で更新出来る。

2.独自のCMSよりも比較的安価で出来る。

3.プラグインでカスタマイズ出来る。

ワードプレスでのホームページ制作のデメリット

1.ページを増やしての更新が少ないなら重いのでSEOに逆効果

2.独自のレイアウトがしにくいので似たり寄ったりのデザイン

3.プラグインを入れ過ぎると干渉し合ったり、アップデートの際不具合が起きやすい。

 

ペラ一枚のランディングページのようなパララックスタイプのホームページ制作ならばワードプレスを使う意味が皆無でして、様々な機能を付けたい場合は独自でシステム構築していった方がより軽く不具合にも即対応が出来ます。

 

「ワードプレスも不具合出る度に調整すればいいのでは?」

もちろんおっしゃってることはわかりますが、そもそもシステムが既に構築されてしまってる訳ですのでそれを調整し直す場合、コストが余計に掛かってしまうという負の連鎖に陥ってしまいます。

 

弊社といたしましては案件内容によりまして独自システムとワードプレス制作をご提示させていただきますので、迷われてる方は是非ご相談くださいませ。

独自+ワードプレスが一番いいかもしれませんね!!