WEB集客の悩み。WEB広告費を削減したい!

WEB集客の悩み。WEB広告費を削減したい!

WEB集客の悩みのひとつにWEB広告費の負担が大きいので削減したいというお悩みがあると思います。なんとかプラスになっているけど見返りが少ないでしたり、額が大きいのでマイナスになった場合が不安だとの声やご相談を戴く事が増えましたので今回はWEB広告費を削減についてご紹介してまいります。

WEB広告費を削減するにはこの3パターンがお勧め

WEB広告費の削減といっても色々な要因があり、単純に予算配分を少なくすればいいというものではありません。

「一度WEB広告費を削減してみたらWEB集客効果も薄れてしまったので結局削減しきれなかった。効果はそのままで広告費を削減したい、もしくは広告費はそのままで効果をもっと大きくしたい」

が深層心理にあると思いますので、それらを叶えるおすすめの手法や方法などをご説明してまいります。

広告媒体を変更する

今まではグーグルとヤフーに広告費を10万円・10万円で支払っていたものを5万円・5万円に減額し、ツイッターとインスタグラムに5万円・5万円の広告費を割いてみるという手法です。

これを3か月程度行い、今までグーグル×ヤフーのみへの広告出稿だったものと効果を比べてみてください。

 

良い結果が出たならばグーグルやヤフーへの広告費を削減する事もできますし、効果の出た媒体に削減した分の予算を振り分ければトータルの広告費は削減出来なくても効果は大きくなりますので利益のアップを叶える事は可能です。

バナーやLP、キャッチフレーズなど視認性を変更する

目先を変えるという手法や方法も簡単で効果がありますので試してみましょう。
クリック率が低いと感じているならば広告紹介文や広告タイトルを変更する事でクリック率がアップし温度感の高い見込み客を他広告に取られる前に自社広告へと誘導する事が可能です。

 

クリック率は特に気にならないけどコンバージョンに繋がらないという場合はバナーやLPのデザインを変更しABテストを行いましょう。
まずはコンバージョン発生するボタンやリンクなどの色味や形状を変更させコンバージョン率がアップするかをみていくといいです。

 

どうにもこうにも改善されない場合はバナーやLPのデザインそのものやLPの構成を変化させる必要があります。
男性モデルなら女性モデルへ、実写素材ならイラスト素材へなど思い切った変化にてABテストを行いましょう。

これにより少ない広告費消化で今までの平均売上を叶える事が出来たら広告費の削減が出来る事になりますし、今までと同じ広告費でいいという場合は売上アップが期待出来ます。

キーワードを変更する

目に見えて需要のあるメインキーワードばかり狙っていては競合するだけでクリック単価のアップは至極当然。
その為、広告費削減は望めません。

当たりキーワードと呼ばれる【クリック単価が安い】且つ【コンバージョン率が高い】ものを探し当てる事で今までよりも少ない予算で同等の売上を出す事が可能になります。

 

但し、探し当てるまでそれなりに無駄な費用が掛かる事は覚悟が必要です。
【クリック単価が安い】且つ【コンバージョン率が高い】ものは誰しもが求めているものであり、そう簡単には発見出来ないですしみんなが見つけてしまえばクリック単価は自ずとアップします。

広告費を削減する前の予算が潤沢で当たりキーワードを探す余裕がある場合はこちらの戦略をおこなってみましょう。

まとめ

WEB集客での大きな悩みのひとつである広告費問題。
広告費は削減したい、でも今まで通りの効果は欲しい…。
そんなお悩みを叶えるべく王道であり正統派な解決策を分かり易くご紹介してまいりました。

 

広告費削減しつつ効果はそのまま。というコストパフォーマンスを高めるとしましたらコンバージョン率をアップさせる事を一番の目標とし見直していく事が宜しいかと思います。
千代田区と目黒区にて中小企業のWEB集客コンサルティングを行っておりますレオリンクでは今現在のWEB集客のお悩みをお聞かせ戴き、入念な精査で原因を見つけ出し的確なアプローチをご提案させて戴きますのでお気軽にご相談くださいませ。