SEO対策の目的であるコンバージョンアップするには

SEO対策の目的であるコンバージョンアップするには

SEO対策の最大の目的はお問い合わせや依頼、購入などのコンバージョンアップになります。その途中に検索順位のアップ、アクセスアップがあります。千代田区と目黒区でSEO対策を得意としておりますレオリンクがコンバージョンアップの方法をお伝えしてまいります。

沢山伝える、とことん伝える

SEO対策の目的であるコンバージョンアップするには

ホームページやECサイトに訪問をしてくれたユーザーは何を目的に訪れて来てくれたでしょうか。

例えば今、このページでしたらSEO対策をしてそこそこ順位は上がったけどなかなかお問い合わせや依頼、購入に結びつかないとお悩みになっている方が多いかと思います。
もっと言うならばそんなお悩みを持っている方に来ていただけないかと思いこの記事を書いています。

下記では何を伝えていけば良いかの参考となるものを3つほど紹介しますので是非行ってみてください。

価値を伝える

同じようなサービス、同じような商品の場合ユーザーはどこで判断するでしょうか。
勿論SEO対策で検索上位になればそれだけアクセス流入も増えますのでコンバージョン数は増えます。

しかし毎日1000人来ているのに一人もお問合せがないなどの場合は往々にしてその価値を伝えきれていないケースが多いです。

 

価値があると思えば高くても依頼や購入をして貰えます。
自社を選ばないといけない、逆に損をしますよという価値をホームページ上やオウンドメディア上で伝えてまいりましょう。

想いやヴィジョンを伝える

価格だけで判断したいユーザー様は今回のお話の対象外です。
適正価格でサービスや商品を届けたいと思ったら、そのサービスや商品に対する想いやヴィジョンを伝えてまいりましょう。

こちらは量産品を取り扱うようなサービスや商品でもかなり効果があります。

 

例えばですが税理士さんのお仕事は独自手法というよりは国の税務ルールに従って確実に正確に遂行します。
病院での治療や処方も同じ病気であれば何パターンかの学術的に効果があるものや適切なものに限定されます。
小売店で全国どこでも手に入る商品があります。

 

しかし実際には流行っている税理士さん、病院、小売店が確実に存在し反対に閑古鳥が鳴いている税理士さん、病院、小売店もございます。

取り扱っているサービスや商品に対してどれだけの想いとその業務に対してのヴィジョンがあるのか、心で思っているだけはいけません。
ちゃんとホームページ上やオウンドメディア上で伝えていきましょう。

不安を取り除く

価格が良く分からない、補償内容がよく分からない、サポート体制が良く分からないなど、御社様のサービスや商品を利用して万が一の不具合や不都合が生じた場合にどんな対応をして貰えるのかが分かれば安心して利用する事が出来ます。

 

また、よくわからないままとりあえず登録やお問合せに誘導する手法もコンバージョン率を下げる大きな要因です。

種明かしをしないままお問合せがあっても結局はダメなものはダメ、いいものはいい。
なのですから最初から種明かしをしてコンタクトをいて戴けたユーザー様の方が何倍も角度は高くなります。

 

これだけ自由にスマホひとつで色々なホームページやECサイト、サービスやアプリから情報を仕入れる事が出来る今、隠しておいてプラスな事は少ないです。

まとめ

SEO対策の目的であるコンバージョンアップするには

今回はSEO対策を頑張って検索順位が上がってきたりアクセス流入が増えて来たのにイマイチお問合せや依頼、購入数があがらないというSEO対策の目的であるコンバージョンアップするにはどうすればいいかという事について解決策をご紹介してまいりました。

 

今回ご紹介した方法が自社に合わない場合は、どうしたら自身がお問い合わせや依頼、購入を決めるかを考えそれをホームページやECサイトに反映してみてください。

合っているかどうかわからない、一緒に考えてアドバイスが欲しいという場合はお気軽に千代田区と目黒区でSEO対策を得意としておりますレオリンクまでお声がけくださいませ。